2010年03月23日

自然とは?

先日、文孝先生のおすすめスポットに先輩と行ってきました。

竹子(たかぜ)地区にある竹船峡から少し奥の山道に入ると棚田があります。

             348.JPG


先生いわく、ここは自然と人間が共生しているところだということです。

田植え時期か稲刈り前に写真を撮れたらよかったのですが(^^ゞ

お昼休みを利用して来たので、川のせせらぎを聴きながらご飯です。

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竹子の物産館で買った地元のおばちゃん手作りの煮しめ・おこわ・山芋の天ぷら(^−^)

先輩と語らいながらおいしくいただきました(*^_^*)

ちょっと食べすぎたかな〜。

なにやら棚田の奥に何か動くものが・・・

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わかりづらいかもしれませんが、ガチョウがいました!

ネットがあり近くまで行けなかったので離れたところから様子を見ることにしました。

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棚田のそばには美しい桃の花が!!

緑が広がるなかにピンクの花が映えていて、このタイミングで来れたのもよかったかなと思いました。


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この地区は数年前に網掛川流域環境共生プロジェクトが行われていた場所でもあります。

          http://www.ynkikou.co.jp/amikakekawa.htm

その結果、水田地帯は荒れることなく美しさを保っています。

             353.JPG

早くも田んぼに水をはっているところがあり、カモを発見!

僕たちに気付いたのかカメラを向けると逃げて行っちゃいました(-_-)


話は変わりますが・・・

お寺に行ったとき、タラの木が生えていて素敵な風景がひろがる場所の話を先生に聞きました。

タラの芽が出るのを楽しみにしていたのですが、誰かが木ごと切り、持って行っていたそうです。

この行為に胸を痛めていました。

切ってしまうとタラの木は死んでしまうそうです。

自然の恵みはある程度はとってもいいのですが、ある程度残すからこそ次の年もとれるんです。

タケノコもしかり!

掘るのと残すのとわっかたうえで山に入ります。

「自然の恵みを奪うのではなく、少しだけ分けてもらう」という認識がないといけないのでは・・・

荒らすのではなく、共生することで何年、何十年と変わらぬ自然を見たり味わったりできるのではないかと思います。








posted by ベリー太 at 20:53| 鹿児島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | みそめ感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本一多く木を植えた男、宮脇昭先生も共生について
同じようなことを言っておられました。

大事なことですね。

http://sanseko-zu.seesaa.net/article/116267137.html
Posted by くま at 2010年03月24日 01:46
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